カタカナが続くときは1文字ずつ注意してみましょう、というのは校閲の間でよく言われること。バレーのウルフドッグス名古屋の「バルドビン」監督も、「ド」と「ビ」がひっくり返ってしまっていました。
数行あとに正しく「バルドビン」と書かれていたため気づけたものの、そうでなければ見逃していたかもしれない……と気を引き締めた例でした。

西アフリカの地図をチェック中。「モーニタリア」……こんな国名だっけ? 正解は「モーリタニア」。「リ」と「ニ」が入れ替わってしまっていました。「モール人の国」と覚えれば、同じラ行で「モー『リ』」か!と間違えない、かも?
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