古典落語の演目「厩火事」。「厩」のルビは、「厩戸皇子」が思い浮かび「うまや」だろうと思っていましたが、原稿では「うやま」となっていました。落語の演目としての読み方はどうなのかという角度からも調べてみましたが、やはり「うまやかじ」だったので直しました。
「不満を『あわら』にした」「新型コロナウイ『スル』」など、文字が入れ替わってしまう例は後を絶ちません。「UBS」(スイスの大手金融機関)と「USB(メモリー)」のように、どちらも実在する場合は特に注意が必要です。
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古典落語の演目「厩火事」。「厩」のルビは、「厩戸皇子」が思い浮かび「うまや」だろうと思っていましたが、原稿では「うやま」となっていました。落語の演目としての読み方はどうなのかという角度からも調べてみましたが、やはり「うまやかじ」だったので直しました。
「不満を『あわら』にした」「新型コロナウイ『スル』」など、文字が入れ替わってしまう例は後を絶ちません。「UBS」(スイスの大手金融機関)と「USB(メモリー)」のように、どちらも実在する場合は特に注意が必要です。
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