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毎日新聞の1面に掲載されている「毎日ことば 新聞版」。校閲記者が書いた文章にも、もちろん校閲が入ります。今回はベテランのミスを後輩が救いました。

毎日新聞では毎日、1面に「毎日ことば」の欄を掲載しています。難読語、間違いの文例、揺れがある表現、言葉の由来という四つのジャンルのお題を日替わりで示し、その日の「新聞のどこかに」解説の文章を載せています。執筆は毎日新聞の校閲記者です。

もしかしたら、校閲専門職が書いているのならその校閲はやっていないのでは?と思う方もいるかもしれません。いやいや、校閲だってとんでもないミスをすることがあります。そのため複数の同僚の目を通しています。
今回は自戒を込めて、ベテラン校閲記者(筆者)の文章が、後輩の指摘でどのように直ったかという内輪話をお届けします。
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