「毎日ことばplus」に有料会員登録をしてくださった方に向けたサービスの一つとして、隔月でオンラインのトークイベント「ことば茶話」を開催しています。
イベントは「茶話」のように気軽な雰囲気の中で、毎回「ことば」にまつわるゲストをお呼びし、校閲記者がお話を聞くというものです。

2024年9月25日(水)に開催したイベントのアーカイブを2月末までの期間限定で公開中!
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2024年9月25日のことば茶話第7回は「日刊ゲンダイ 校閲部」X(ツイッター)公式アカウント(アカ)の「中の人」、勝俣翔多さんをゲストにお迎えします。
たった一人でXに投稿を続けている勝俣さん。ご本人のキャラクターが見えるポストが親しまれています。
同じ日刊紙の校閲者ですが、仕事にかける思いなど共感できることもあれば、表現の許容範囲など違いに驚くことも。働き方など、あまり知られていない業界の裏側をお届けします。
今回は毎日新聞校閲センターのX発信担当者が途中参加し、普段は前に出ない校閲者がネット交流サービス(SNS)で発信する意義や苦労についても語り合います。
〈ゲスト〉

勝俣翔多(かつまた・しょうた)
1989年、山梨県生まれ。金融機関や画廊などでの勤務を経て日刊現代に入社。校閲部に所属し夕刊紙「日刊ゲンダイ」の校閲に携わるほか、「日刊ゲンダイ 校閲部」のXアカウント(@nkgendai_kotoba)を運営。取材記者として著名人へのインタビュー記事なども執筆。座右の銘は「向き不向きより前向き」。
〈聞き手〉

平山泉(ひらやま・いずみ)
1969年生まれ、京都・東京育ち。92年毎日新聞社入社。以来、一貫して校閲記者を務め、現在は校閲センター兼用語委員会用語幹事。2018年にイベント「国語辞典ナイト」に出演するなど校閲と国語辞典の関係について発信している。共著に「校閲記者の目」「校閲記者も迷う日本語表現」など。

大木達也(おおき・たつや)
1973年生まれ。96年に校閲記者として毎日新聞社入社、現在は校閲センター副部長。99~2001年は紙面編集に従事した。11年に「毎日ことば」ツイッター(X)、12年からウェブサイトを始め、運営に携わる。校閲者の知識や技術を広く共有し、さまざまな形で役立ててもらうことを目指している。
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